2007年03月19日

団塊世代のマンション居住者、約9割は戸建検討なし

長谷工アーベストはこのほど、首都圏で受託販売したマンション入居者を対象に「住宅を購入する際の一戸建ての検討状況」と「マンションの優位性」に関する調査の結果を発表した。それによると、マンション購入を検討する際に一戸建ても検討した人の割合は全体で34%となった。団塊世代に限ってみると約12%にとどまり、マンションのみで検討した人が約88%という結果になった。

「Yahoo!不動産ニュースより」
http://realestate.yahoo.co.jp/news_list/20070316-00000001-jsn-ind.html

マンション派、戸建て派は真っ二つに別れますので、マンション購入者に取ったアンケートの結果が9割でも、びっくりするほどの数字ではありませんが、マンションの優位性の問いで、団塊世代では「断熱性が高い」が1位になっているのは意外でした。私の想像ですが、団塊世代では既に戸建てに住んでいた方も多く、そうした方の買い替え動機が「冬寒く夏は暑い家を買い替えたい」というものだった可能性もあります。確かに旧来の家は断熱性が悪くそうした不満があったことでしょう。しかし、現在では高性能な戸建ても多くなりマンションを選択する理由の一番に断熱性をあげるほどではないと思います。

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posted by ゲッチャハウス!管理人 at 15:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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