2008年10月02日

お試し田舎暮らし人気 2年先まで予約満杯

空き家となった古民家を月5万円で貸し出す栃木県矢板市の試みが、2年先まで予約でいっぱいだ。首都圏の団塊世代に就農・定住を働きかける事業は、県の重点施策の一つ。ただ、希望者にとっては「住んでみないとわからない」面もあり、県内初の「お試し田舎暮らし」が人気を集めている。この古民家は築113年で、広さ約200平方メートル。15畳の居間など6部屋と、囲炉裏や土間がある。矢板市が無料で借りて、県の補助金など150万円で改修。移住希望者に月5万円(光熱費は自己負担)で9月から貸し出しを始めた。

「asahi.com住まい より」
http://www.asahi.com/housing/news/TKY200809240019.html

これは非常に興味のある試みですね。150万円の改修費で月5万円で貸したら回収すのに3年かかってしまいますが、そう考えてしまうのは商売人。そもそも、目的はIターン、定住者の誘致にあるのでしょうから、予約でいっぱいなだけでも、それなりに成果ありと言ったところではないでしょうか。ときどき、ハウスメーカーや工務店の一日宿泊体験という企画がありますが、住まいの快適性は一日である程度の判断はできても、田舎暮らしは無理ですもんね。数ヶ月単位の体験は基調は判断材料になりそうです。

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posted by ゲッチャハウス!管理人 at 11:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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